高知宮島高野山大風邪デドックス

「広島が呼んでおるよ」

このチャネリングメッセージから始まった、2008年秋の宮島をめざす3泊4日のイオヒーリング・スキルアップの旅

広島へは、以前に日本のピラミッドといわれる葦嶽山には行ったことがあったのだけど、今回の意味合いがいまいち解らなかった。。。。
事前調査もそこそこに、いつものぶっつけ本番でGOなのだー
まずは高知へ飛んでみた
 

*高知編

午前
さわやかな風が流れる高知龍馬空港へ到着
う〜ん南国だ〜

知人の紹介で、2トンくらい(?)の巨大アースキーパークリスタルを拝むことができました

ぴ〜♪

いや〜とても体が楽になる、ドカーンではなく、じわじわ系が心地よいのです
いわゆる禊ぎですね
まるで久高島に入る前の斎場御嶽プレイ

いろいろと見て回りたいのはヤマヤマなのだが、時間がないので、目に入った高知城まで足をのばしてみる
凛とした感じが、先日お世話になった下田の街を思い起こさせる

う〜ん、やはり龍馬つながりなのか。。。。と感慨に浸っている自分

あ〜っつ!広島行きの高速バスに間に合わないじゃん!

走る

高知駅前は工事中であせりまくりつつ、なんとか間に合った!
と思ったら運転手さんが沖縄なみの超ゆるゆる系で(客はほとんどいないからね)ゆっくり〜と発車

そして、瀬戸大橋を渡り、いちろ広島へ!

暗闇にそびえ立つピラミッド的な山々が美しい、このピラミッドはチャネリングビジョンで見たものと同じだった。。。。
 

*広島編

広島バスターミナル到着

ゆるゆるで親切な運転手さんに教えてもらい、広電の紙屋町西駅へ行く
宮島口まで行くか、市内に泊まるか、迷わず宮島口まで行くことにした
広電の乗り降りの仕方がわからずドキドキ、旅の醍醐味ですね

乗り込むと、乗客のおっちゃんがかなり怒っている、どうやらさっきまで乗っていた女子高生の行動にそうとう腹を立てているらしい、諭している奥さんらしき人の言葉が周囲をなごませる

そして宮島口到着は22時くらい

ありゃーどこもやってないっす

JR駅の人に聞いてユースホステルに行ってみたものの、管理しているらしきおっさんは気持ち良さそうにテレビつけっぱなしで布団の中でぐーぐー。。。。完全に起きない

これはアウトか?

一気に宮島まで行ってしまうのもありなのか?

宮島行きの船の方に聞く

「これから宮島に行って泊まれるところありますよね?」

「いや、ないですねー」

「ここの待合所に泊まってもいいですか?」

「ここ閉めちゃうんでだめだねー」

がっくり肩を落としているところに

「あーこの裏に新しくできた宿があるとか言ってたなー、おれは知らないけど」

これだ!

発見!「バックパッカーズ宮島」
www.backpackers-miyajima.com

ありました11月オープンしたての宮島口唯一の超ナイスゲストハウス!

フレンドリーな受付の女の子がかわいい

この歓迎はやばすぎるでしょ(^_^;)

安心しきって就寝。。。。

翌日の早朝

おむすびをほおばり宮島行きの船へ乗り込む

安座真→久高島を思い起こす短い船の旅

ついに宮島上陸だ

引潮で干上がっている鳥居で虹がお出迎え

奇跡的な展開が次々と起こる

インスピレーションが沸き出づる場所が随所にあり、自分が空海になったような気にさえさせられる
 

すごすぎるんですけどーーーーー
 

そして

弥山(みせん)巨石群に到着

わ〜い、おともだちがいっぱい〜♪

やはり、石に守られている自分を再確認するのでした、ありがたや

当初の予定ではどっぷり宮島トリップのはずが、早々に大収穫を得て、高速バスで大阪へ!
 

*高野山編

携帯のバッテリーがあぶない!

高野山で働いている友人との連絡が取れなくなると完全にアウト

途中の高速バス休憩のトイレ内で発見した清掃用コンセントで何とか頑張る
どうもすみません!

そして奇跡的な乗り継ぎで行けた〜なんとか夜の高野山に到着だ

寒い中、友人達が駅まで迎えに来てくれた
東京でしか会ったことがない面子の高野山ミーティングが感動のヒトコマ

中華街で偶然出会ったヒーラーの方に、「高野山に入るには、丹生都比売神社に参拝してから行くのが正式、今は道も便利になったのでみんな直接高野山に行ってしまうけどね」と言われていたが、さすがに時間的に不可能だったので、
先に入山している友人にお知らせ済みで、彼女が参拝しているので善しとした

丹生都比売神社
www.niutsuhime.or.jp/index.shtm

翌日、友人の実家が経営している観光センターが求人募集しているとのことで、一日働いて宿泊費はチャラにしていただけることになり、感謝の塊となって、いろいろやらせて頂きました

十?年ぶりかの皿洗いやら、とにかく皆さんあたたかい人で楽しかったー

こちらは随時募集しているとのことです(現在募集中かどうかはご確認ください)

一の橋観光センター
和歌山県高野町高野山737
(0736)56−2632
 

最終日早朝、少雪と寒気が美しい高野山奥の院へ

いやはやなんともすごいです

荘厳な中にも優しさがある、偏っていない世界観

今回の一連の流れの集大成を見る想いがしました

さー東京へ戻らねば

前日の食事会の席で、役行者つながりの丸ちゃんに教えていただいた女人堂の先の不動坂を下って、思わず歓喜の涙が流れる
 

(T_T)?
 

ハワイのオアフ島以来の不思議な感動が目頭を熱くする
 

「ここにきてよかった」

「本当に。。。。」
 

強く優しいエネルギーが全身をつらぬく

                        ど〜ん!

今回感じた2大テーマ

①経営者とは。。。。

自分だけがうまく行くでなく、もっと皆が上手く行くように手配する役割を本当に自覚すること

②女性性とは。。。。

慈悲と厳しさを併せ持つ、すべてを受け入れる魂であることを再確認する
 

そしてやっぱり!

「いつも宝は自分の中にすでにあるのだった」

「すべては頭の中になく、出会いから始まる」
 

東京へ戻る時が来た (短い時間なのに、たいそう長く歩き回った感じがした)
 

大阪駅ではホームで宝塚ジェンヌ集団とばったり会う〜「OH!なるほど」と、思わずなだぎ武風WHYポーズをとりたくなる

新幹線は早いですね〜ホントにあっという間に品川に到着

何気にふらつくのは東京の磁場のせいなのだろうか

ゴホンゴホン。。。。あれれれれ?
 

おしまい。

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